ミスターチルドレンの曲とレビューの一覧(Mr.Children-ミスチル)
ミスターチルドレンの曲とレビューの一覧
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 ミスチルのJ-POP界での功績を疑う人はいないと思います。しかし、ミスチルの曲のすべてがよく知られているわけではありません。ドラマなどで流行った有名曲以外の曲の中にも自分好みの隠れた名曲はあるものだと個人的によく感じています。
 このサイトはご利用下さる方が一人でも多くそうした曲を見つけられるようにという思いで作っている勝手サイトです。当然のことながらMr.Childrenアーチスト本人および関係する事務所などの組織とは一切関係ありません。

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ピックアップ
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幸福のカノン (さねよしいさこ)(Bank Bandでの曲・カバー曲)
Mr.Childrenの桜井さんがボーカルということで最初は興味本位で購入しました。Mr.ChildrenのHEROや優しい歌は、アレンジがやさしい感じでした。他の曲も1曲1曲、人生の素晴らしさ(?)を考えさせられる素晴らしい作品になっていると思います。個人的には、「幸福のカノン」が気に入りました。軽やかな曲で、聞いていて幸せな気分になりました。Mr.Childrenファンの人は、また違う桜井さんに出会えるのでとてもオススメです。ファンじゃない人も、一度聞いてみてほしい作品です。 /review「すばらしい作品!」

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ミスターチルドレンの曲とレビューの一覧(Mr.Children-ミスチル)
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【曲の一覧】
こちらはミスチルのすべての曲の一覧です。辞書順に並んでいます。絞り込んだ一覧を参照される方は左のメニューから選択ください。(なるべく多くそろえるようにしていますが、抜けがある際にはご連絡いただけますと幸いです)

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  • #2601

  • 1999年、夏、沖縄
    私はまだミスチルファンは浅いのですが、これはいいです☆特にDisk1の「デルモ」は頭の中でエンドレスリピートです。さっそく“おりも政夫”調べました 笑Disk2の「1999年、夏、沖縄」も今のミスチルが作り出す音楽と共通していると思います。とてもシンプルだけど心に響きます。 /review「いい意味で頭に残る」
  • 365日
    ボーカルの桜井和寿はインタビューで「このライブでMr.Childrenの全ての振り幅を見せることができた。」と語っていた。 Mr.Childrenはやはりこれまで日本の音楽シーンを常に牽引してるだけあり、その音楽性は多彩である。 Dance Dance Danceやニシエヒガシエなどのロック、LoveはじめましたやMonsterなどの社会風刺、DrawingやSimpleや彩りなどの心温まる落ち… /review「Mr.Childrenの振り幅」
  • ALIVE(アライブ)
    このアルバムで一番聴いて欲しいのは、「ALIVE」という曲です。暗い曲のイメージがありますが、最後まで聴いた事がある人なら分かると思います。この曲の「恐るべき力」を、この「ALIVE」という曲はベストアルバムにも入っている曲なのですが、実際はDVDで聴いて、そして見て欲しいです。ライブのALIVEはかなり感動します。ある人は涙を流すかもしれません・・生きている事が馬鹿らしくなったら、是非、このア… /review「やがて荒野に花は咲くだろう、その日まで魂は燃えて。」
  • All by myself(オールバイマイセルフ)
    名アルバムです!「虹の彼方へ」「All by myself」「抱きしめたい」「星になれたら」他、お気に入りの曲は多いです!スローな曲はちょっと物足りないような気もしますが、明るい曲中心で、飽きないアルバムです!初級~上級どのファンの方でも満足できるはずです!シングル曲が「抱きしめたい」のみだったのでシングル曲が欲しい初級のファンの方は「Mr.Children 1992-1995」… /review「好きな曲、多いです。」
  • and I close to you

  • and I close to you(アンドアイクローストゥユー)

  • and I love you(アンドアイラブユー)
     四次元を聴いて私はひと昔前の懐かしいミスチルの詩を、歌を思い出す。肩の荷が下りたように見える今の彼らの歌はもう窮屈な感じがしない。この頃、ミスチルを見ると無性にただ歌が好きだったあの頃を思い出す。私には彼らの迷走期間が長かったような気もするが(私と同じ問いを共有してきた人たちも中には居るかもしれない、ヒットは確かに出ていたが、それでも、、、と)、原点に返ってきたといったところか。これはミスチル… /review「ミスチルの回帰の形」
  • Another Mind(アナザーマインド)
    この"versus"は、恐らくミスチルのアルバムの中でも最高傑作であると私は思っている。大ヒットした"Atomic Heart"の比ではないし、況んや最近のアルバムに於いてをや。「Another Mind」のイントロからして彼らの世界に引き込まれてしまうのは、きっと私だけではないだろう。甘く切なく、そして楽しくなれる曲で溢れており、メロディも歌詞も全て文句をつけようがない。昔の恋人との思い出がふ… /review「最高のアルバム」
  • Another Story(アナザーストーリー)
    HOMEというタイトルを聞いた時も思ったのだが、良くも悪くも暖かく柔らかいアルバム。ミスチル独特の毒々しさはシングル曲フェイク以外にはない。前作の流れを継承しているのではないだろうか。シフクノオトからのこの流れへの変化はやはりBank Bandが大きな役割を果たしているようで空気はどっちかというとそっちに近い。ミスチルの王道的な曲は箒星。これもシングルで先に切られている。他に彩りやAn… /review「柔らかいアルバム」
  • Any(エニー)
    中学1年生の時にinnocent worldやTomorrow Never Knowsを聴いて以来、なんだか、こんなことを言っては失礼ですが、Mr.childrenの音楽と一緒に成長してきたんだ、という感覚があります。初恋の思い出はOverとともにあり、取り返しのつかない過ちを名もなき詩で吐露した思い出があります。また、時代の流れ、いつも流れに合わせるんじゃなくて、時代を意識した音楽がそこにある… /review「何度聴いてもドキドキしてしまう」
  • Asia(エイジア)
    「Innocent World」発表後に発売され、彼らの地位を確固たるものとしたアルバムである。クオリティ、完成度が共に非常に高い。ロックあり、ポップスあり、バラードありと、全てがバランスよく見事に収められているので、聴いていて決して飽きることがない。そして、「ジェラシー」「Asia」「Round About」がアルバムに深みをもたらしてくれているのだろうと私は思う。90年代を彼らと共に歩んだ人… /review「何百回聴いたかわからない。」
  • Bird Cage(ブリッジケージ)

  • BLUE(ブルー)
    愛情はもう残っていないはずなのに、それでも恋人と別れられずにずるずる付き合ってみたり、自分に好意を寄せてくれる男の人からの誘いに応じてドライブに行き、やっぱりこの人じゃないって自分の気持ちに気が付いて後悔してみたり、この曲を聴いていた頃の思い出がよみがえります。「BLUE」や「Distance」を聴く度に、あの時相手の男の人はこんな気持ちだったのかなぁと、過去の事を思い出しては、当時… /review「いつ聴いても色褪せない曲ばかり」
  • Brandnew my lover(ブランドニューマイラバー)
    「深海」「BOLERO」の2つのアルバムを核にしたライブです。ライブ全体で大きく3つに分かれています。前半と後半はBOLERO収録曲と95年以前の曲です。盛り上がる曲も非常に多く、今のミスチルよりロックな演奏が聞けます。中盤は深海をフルで演奏、となってます。聞かせる、ことを主体とした部分です。もちろんこれも今のミスチルにない演奏。深海が静、BOLEROが動、とも言える程、2つのアルバムは対照的で… /review「不朽の名ライブ」
  • CANDY(キャンディー)
    これまでのMr.Childrenは、世の中の不平不満を歌詞にのせていました。しかし、シフクノオトから路線が変ってきたように感じます。今回はインテリアな部屋の中に飾って置くようなアルバムなんです。潜水、CANDY、隔たりなどは室内音楽ってイメージがあって、中流階級の人達がマンションの中で作曲したら、こうなるのかな?という感じです。ミスチルのメンバーは、桜井だけだなんて意見もあるみたいですが、それは… /review「インテリアな音楽へ」
  • CENTER OF UNIVERSE(センターオブユニバース)

  • CHILDREN'S WORLD(チルドレンズワールド)
    曲数が何しろ少ないので、お値段が張ってるイメージがある気もしますが、買えば『後悔』の感情はしなくなると思いますし、僕は買ってよかったって思いました。全体的に見える、爽やかさ、切なさ、青臭さなどが本当に気持ちいいなって思います。どの曲も本当にポップで聴き易くて歌い易い。初期だから未完成なんてそんなのはミスチルにはないです。『風』なんかは本当に情景があるのまま浮かぶ感じですし、『ためいきの日曜日』『… /review「少々高いイメージもあるけれど。」
  • CROSS ROAD(クロスロード)
    この曲でボクはミスターチルドレンと出逢いました。 この曲は、はじめ桜井さんが作ったとき「普通のラブソング」だったそうです。 それをプロデューサーの小林武史さんが桜井さんに書き直させたそうです。 そして、メッセージ性の強いこの曲「CROSS ROAD」ができたそうです。 ミスターチルドレンはこの曲で、世に出たと言っても過言ではないと思います。 この曲が発売される前のミスターチルドレンの楽… /review「分岐点」
  • Dance Dance Dance(ダンスダンスダンス)
    ベスト盤だけあって、選曲がすごいですね。1曲目からミスチルサウンドを聴かせてくれます。シングル曲はもちろんなのですが、私が特にお勧めしたいのは「星になれたら」と「Dance Dance Dance」です。どちらもアルバムの曲ですが、この2曲を知っていると少しミスチル通になれるかも!?「1996-2000」と合わせて聴くと、ミスチルの曲のいろいろなスタイルを楽しめていいですよ。 /review「一曲一曲深いです・・・。」
  • Dear wonderful world(ディアワンダフルワールド)

  • DISCOVERY(ディスカバリー)
    何気ない日常から解き放たれるような「DISCOVERY」から始まり、数々の名曲を経て辿り着く「終わりなき旅」、日々を大切に生きよと投げかける「Image」で完結する、社会全体を俯瞰した作品。「DISCOVERY」は「自分の手で覆いを外す」という意味合いから、それぞれの曲の歌詞の内容も「なんとか自分でやってみなよ」という桜井さんの言葉が伝わってくるようです。「Prism」は曲調からして重い空気を放… /review「自己の発見がテーマ」
  • Distance(ディスタンス)
    現在のミスチルが失った(?)純粋な気持ちが全面にでたアルバムでしょう。個人的には「ディスタンス」がお勧めです。歌詞がかなりいいです。本当は別れなくてもいいのに別れを言ってしまう自分。愛という言葉一つでは語れない大人の関係とでも言ったらいいでしょうか。しみじみと聞くことができます。 /review「若々しいミスチルの世界」
  • Door(ドア)
    疾走曲が熱をつくり、続く包容曲が内側からじわりと身体を温めます、それが繰返され螺旋状に聴き手の高揚が昇りつめて行くような作品でした。疾走する歌達は非常にロック色が強く、バンドのグルーヴィなうねりと桜井氏のシャウトが重なってゆくと、一気に熱風が巻き起こるような場面が多々出てきます。特に今作では声の限り叫ぶボーカルが印象的ですね。一方バラードたちは疾走曲が作った熱をほぐし、こころに素朴な温かみを灯す… /review「Mr.Childrenの“LOVE”」
  • Drawing(ドローイング)
    風を切って草原を自転車で走り抜ける、そんなイメージにピッタリの流れるような名曲です。これでこそポップミスチルの本領発揮!!優しい歌路線の気持ちいい曲です。カップリングのDrawingとともにアルバムIT'S A WONDERFUL WORLD収録ですが、ファンならこのシングルも買っておくべきでしょう。 /review「優しい歌に続くポップミスチルの傑作!!」
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新着情報
2010.10.03 連絡先の記載を忘れていたので追記
2010.07.16 メニューに曲のレビュー視点別の一覧を追加
2010.07.10 サイト「ミスターチルドレンの曲」のリリース

 


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